スーツの上手な着こなし

楽しんで着る

スーツの上手な着こなしとは、一体どんなものでしょう?

日本人が仕事の服として、また観光葬祭などの重要な時に着る服としてスーツを選んで長年になります。

そしてお金さえ出せばどんなハイブランドのものでも奇抜なデザインのものでも買うことはできますし、自分のセンスに自信がなければ、店頭に飾ってあるおしゃれなスーツを上から下までそっくり買って着ると言う手もありますよね。
でも結局、スーツを上手に着こなすとは、身体に合っていること、予算に合っていること(小物やカバンなどと比べて無駄に豪華すぎない)、自分を素敵に見せてくれる美しいシルエットのものを選ぶ、の三点ではないでしょうか。
あなたがいま着ているそのスーツ、着心地はどうですか?

なんとなく買ったけれどあんまり着ないで、箪笥の肥やしになっているスーツがありませんか?既製品で物足りないなら、オーダーしてしまうのも一つの手です。

何となく選ぶのをやめれば、スーツを着る楽しみがグッと増えてきますよ。

スーツの着こなしポイント

  1. オーダースーツ
  2. オーダーシャツ
  3. ネクタイ

鏡の前でチェックを

スーツを上手に着こなすためには、最低でも自分の身体のラインに合っていることが必要です。

吊るした状態でいくらシルエットやデザインが素敵でも、身体に合っていなければそのシルエットは崩れますしデザインが生かせません。

そしていくら値の張るスーツであったとしても、身体に合っていなければ、まるで貸衣装のようにチープな印象を与えてしまいます。

もちろん安いスーツであれば、さらに安っぽい印象になるでしょう。
「スーツは肩で着る」という言葉があります。スーツが身体に合っているかどうかは、来た時に自分の肩にフィットしているのかどうかで確認できます。

すでにスーツを持っているのなら、鏡の前で着てチェックしてみましょう。もし大きいと感じたり、窮屈に感じたりする場合は、サイズを変更すると良いかもしれません。
その他スーツのサイズ合わせのポイントは、後ろ襟と後ろ首から背中のシワ、そで丈、着丈、胸まわり、パンツのシワなどです。

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